クレモラートについて

Gallery Cremolato®

クレモラート®による作品・施工・デザインなど、独自の世界をご覧ください。

Botanical ボタニカル

黒の和紙に描かれたアンティーク調のバラの画。額のガラスにはエッチング加工され、一層クラシカルな雰囲気。一軒家フレンチレストランの壁を彩っています。

半紙に描かれた桜3種。両脇は同じ型を反転させて色ちがいに描き、裏側からも描きちがった表情に。中央は桜が散った後、小鳥が赤い実を啄みに。和食の膳がマッチしています。

手前はオリーブ、奥はブドウの画がリストランテのイメージにマッチしています。存在感がありながら、複数あっても爽やかでさりげないのがクレモラート画です。

窓からバラのアーチを臨むロケーション。両側にはそれをつなぐ二つのバラの画。季節には景色と一体となり、お客様の目を楽しませています。

イタリアのワイナリーに飾られているブドウの画。豊かに実ったブドウの奥深い色合いと艶が和紙に描かれ、美味しいワインになる予感をさせてくれます。

アンカードルモンというフランス額装で白いバラの画を一層引き立たせています。さらに竹の繊維で出来た和紙に描くことにより深みが増し、色彩もエレガントな作品です。

Firenze Cremolato
フィレンツェ クレモラート

花の女神と天使たち。一対の作品です。イタリアの「フィレンツェ・モザイク」に擬えた技法で、重厚でありながら優しい印象です。

ブドウの一粒一粒が、大理石をはめ込んだモザイク画のように光と影を放って、立体的に見せています。石目の壁に負けない存在感です。

窓からフィレンツェを街眺めているようなクレモラート画。その額をモザイク風に描きました。カフェで集う人たちをフィレンツェへ誘います。

フィレンツェ クレモラートで描かれた絵本「地球の詩」原画。地球に奥深く眠る大理石で表現された絵本は、そのテーマに相応しいと話題を呼んでいます。

フィレンツェの景色をフィレンツェクレモラート画で表現しました。細部にまでこだわりモザイク風に描かれたこの作品は、本物と見紛うばかりです。

大理石モザイク風のボックス。この素材が木製だったとは想像できないほど、重厚な仕上がりになっています。

Landscape 風景

個展「La vista in Toscana」。澄んだ空気と豊かな緑のイタリア・トスカーナの雰囲気に囲まれて、カフェに来る人たちもホッと一息。癒しの空間となりました。

花の都「フィレンツェ」。赤茶色の屋根が連なってキラキラ光り、象徴的なドォーモや塔のある風景は、街全体がアート。そんな空気を感じる作品です。

トスカーナにあるブリケッラ農園の夕暮れ。背の高い糸杉がミッソーニのニットの様な夕日の中に佇んで。心休まるひとときです。

トスカーナの小さな町の心和む風景。オレンジの屋根と湖、木々に続く澄んだ空。エステサロンに訪れた人の心を優しくそっと癒しています。

イタリアの春を告げるミモザ。可憐な黄色い花は、温かさと安らぎを感じさせてくれます。これは、クレモラートとスタンピングという技法を併せて描きました。

ナポレオンが流刑されたことで知られるエルバ島。その夕暮れを彼はどんな思いで眺めたのでしょうか?

Wall Painting 壁画

一年中お花見をしながらのお食事できたら楽しいのに…そんな夢をかなえる壁画です。お食事も会話も一層増すことでしょう。

色とりどりのお花が玄関で温かくお迎え。個人の邸宅ですがご近所では「お花のお家」と評判です。

ここは自家製のワインやオリーブオイルの売店。遠近感のあるブドウ畑の画に来訪者はここでも記念撮影。滞在のよい記念に。

イタリアのアグリトゥーリズモ(農園宿泊施設)のリラクゼーションルームに描かれた田園風景。農園を訪れた人々はここで記念撮影することが恒例になっています。

トスカーナの景色をバックにしたイギリスのクラシックカールーム。ここから地下へと続くカンティーナ(ワイン貯蔵庫)ともどもオーナーのご自慢です。

ワインのインタビュールーム(試飲室)。さりげなくブドウが香るような空間でのパーティーは、たくさんのお客様でにぎわいます。

 

Trompe L’oeil
トロンプロイユ

窓の外は世界遺産「サンジミャーノ」、まさにトスカーナの丘。居ながらにして憧れの風景に出会えるのがトロンプロイユ(だまし絵)です。

たいへん!マットにトマト缶が!いえいえこれはだまし絵です。こんな遊び心も楽しいですね。大理石模様を施したマットに描きました。

マンションのエントランスにお花畑の小道。狭い空間を開放的に明るく演出しています。ここを通るたびに心豊かになりますね。

―アスパラのポーチドエッグ添えー「いただきま~す!」「どうやって食べるのかな?」「あっ、アスパラが!」「美味しかった!ご馳走様でした。」

買い物から帰って、窓を開けてホッと一息。涼しげな風が入って来そうなこんな空間づくりもトロンプロイユのお得意です。

実は本物のレンガではなく描いたものです。もともとは灰色のブロック塀。まさか?と思われるでしょう。家のレンガに色やテクスチャーを合わせ、近くで見てもわかりません。

Other

クレモラートの元祖「セオレムステンシル」は、紙がまだ良質でなかった時代、ベルベットの布に描かれた、その歴史を再現しました。

透明感のある和紙の表裏にアジサイを描き、立体感と陰影が印象的な表情をみせています。季節のテーブルコーディネートとも溶け込んで。

クライアント様のご意向のもとに、ロゴのデザイン、看板も手がけています。この会社ではドクターズ・コスメも展開しており、そのパッケージデザインにも携わりました。

かぐや姫の話を5枚の薄い半紙に描きました。後ろからライトを当てると、裏側から描いたものが浮き上がってくる幻想的な作品です。

ブーツの中からクロワッサンが!駅構内にある行列のできるお店の看板です。鮮やかな赤の縁取りと可愛いクロワッサンたちが人目を惹きます。

お花、招待状、引き出物などウェディングのトータルデザイン制作。バスケットのフタを開けるとウエルカムボードに。お花やプレゼントを入れたり、そのあとも便利に使えそうですね。